GPバイオサイエンス

事業協力:グライコテクニカ

潟Oライコテクニカは、元GPバイオサイエンス関係者をその技術コアとし、必要な知財の確保によりGPバイオサイエンスと変わらぬサービスを提供できる体制作りを進めております。糖鎖解析システムの製造販売、レクチンマイクロアレイの供給、受託解析サービスなど、詳しくはグライコテクニカにお問い合わせをお願い致します。

iPS評価に力を発揮するレクチンマイクロアレイ

iPSなどの未分化細胞と分化細胞や癌細胞を見分けるには細胞の顔=糖鎖も注目されています。京大CiRA)山中先生と米国Scripps研究所のLoring先生らとの共同研究におきましても、レクチンマイクロアレイによる細胞判別の秀逸さが解説されています。

GPバイオサイエンス

GPバイオサイエンスは、糖鎖解析に関する世界唯一のプラットフォーム技術 ”GlycoStation” を擁し、そのコア技術を生かして、新たなバイオマーカーの探索とスクリーニング、臨床検査技術の性能向上、治療用タンパク質製剤の糖鎖モニタリング、再生医療における新たな安全性基準の構築など、第3の生命鎖:糖鎖を軸に人の健康に貢献する世界的にも類をみない先端的なバイオテクノロジー技術集団としてスタートしました。

糖鎖解析

GPバイオサイエンスでは、糖鎖医工学の分野において革新的な技術開発、製品・サービスのご提供を行っています。複雑な糖鎖構造プロファイリング(レクチンアレイを用いた糖鎖解析)の分野における最先端の技術を有しています。レクチンマイクロアレイをコアとし、液層からダイレクトに生体分子間相互作用をモニターできるエバネッセント波蛍光励起スキャナーを持って差別化を図っています。この技術は糖鎖研究を加速し、近い将来さまざまな病気における早期診断や治療法の確立など、医療の向上につながると期待されます。

間葉系幹細胞用の培地のお取扱も開始致しました

培地専用ページをご参照下さい。

糖鎖解析

GPバイオサイエンス製品とサービス概要

新着情報

2013/3/8
アフリカツメガエルの発生・分化とレクチンマイクロアレイを相関付ける論文が出版されました。 産総研の浅島先生らの手になる”A lectin-based glycomic approach to identify characteristic features of Xenopus embryogenesis”と題された論文です。
2013/3/5
レクチンマイクロアレイに関する集大成としてのレビュー論文がでました。Lectin microarrays: concept, principle and applicationsと題した論文にて、Chemical Society Reviewに掲載されています。 産総研の平林先生、久野先生、館野先生らの執筆です。
2013/2/1
産総研の久野先生、成松先生らのグループから新しい論文がでました。FastLec-Hepaと名付けられた糖鎖ベースのイムノアッセイです。 FastLec-Hepa は、血清中の90 K/Mac-2 binding protein (M2BP)を糖鎖マーカーとして、肝臓の線維化状態を高精度に短時間に検出するものであり、この開発にはレクチンマイクロアレイが大きな役割を果たしています (Continued...........)
2012/12/18
産総研幹細胞工学研究センターより、iPS細胞で特異的に発現する糖鎖構造について新たな論文が発表されました。
2012/10/9
東海大医学部と成育医療センターのグループは、LecChipを使って子宮内膜癌の悪性度を見分けることに成功しました。
2012/9/1
恵庭研究分室と彩都研究分室を閉鎖致しました。これに伴って、すべての活動は京浜事業所に集約されます。
2012/6/2
新しい解析ソフト GlycoStation Tools Pro V.2.0が近々リリースされます。本ソフトにおいては、B/G補正が各レクチンの近傍B/Gの値を用いて行われますので、信号強度の弱いレクチンに対して大幅な性能の向上が期待できます。なお、その他幾つかの改良も行われており、利便性が向上しています。こうご期待。
2012/3/1
この度、弊社の遺伝子解析事業を株式会社トランスジェニックに事業譲渡する運びとなりましたlink to PDF。今までのご愛顧に深く感謝いたしますとともに、お客様にご不便がかからぬよう、そしてまた変わらぬご愛顧を頂きますよう、両社は二人三脚で事業譲渡の完遂に向けて万全を期して参ります。
2011/10/6
京大CiRAと米国Scrippsらの共同研究論文にて、Lectin Microarrayの有効性が紹介されました。
2011/9/1
MSC, EC用培地の販売を開始致しました。近日中に紹介ウェッブページを公開致します。
2011/8/25
レクチンアレイを用いた成人T細胞白血病の糖鎖プロファイリングで、その病理学的差異、リンパ腫型、白血病型などの識別が可能であることが示唆されました:大分大医・伊波先生らとの共同研究、Bio Clinica 炎症発癌 Vol26, No.10 SEP. 2011, p.54-57.
2011/7/15
イノベーション拠点立地支援事業「先端技術実証・評価設備整備費等補助金(企業等の実証・評価設備等の整備事業)」に関し、全国で応募のあった189件の事業について、59件が採択され、北海道からは、弊社が提案した「新たな糖鎖プロファイリング技術の実証・評価設備整備」が採択されました。イノベーション拠点立地支援事業「先端技術実証・評価設備整備費等補助金(企業等の実証・評価設備等の整備事業)」
2011/5/10
UCLのグループより乳癌に関するレクチンマイクロアレイの有効性が論文として出版されました。Lectin Microarray Profiling of Metastatic Breast Cancers, Glycobiology, April 19, 2011
2011/3/23
ただ今関東地方では輪番停電が実施されており、交換機の停止の影響により、電話がつながらない場合がございます。
2010/12/27
新しい論文 "Lectin microarray analysis of pluripotent and multipotent stem cells" がGenes to Cellsに掲載されました。
2010/12/16
恵庭・千歳新聞に、恵庭研究分室開所に関する記事が掲載されました。link to PDF
2010/11/08
この度、恵庭リサーチビジネスパーク内に、恵庭研究分室を開所致しました。京浜事業所と連携し最先端の開発を牽引致します。
2010/10/19
幹細胞の細胞表面グラーコームと遺伝子発現解析の相関から、幹細胞評価における糖鎖解析の有効性が示されました。link to PDF
2010/9/13
この度、AffymetrixのGeneChip、IlluminaのBeadChipを用いた、遺伝子発現解析特別キャンペーンlink to PDFを実施中です。2010年9月13日より12月24日受注分までが対象となります。t-検定、クラスタリング解析、Gene Ontology解析、Pathway解析など各種解析サービスメニューもご用意致しました、是非この機会をお見逃しなく。
2010/9/1
既存の糖鎖プロファイリング解析サービスを中心として、糖転移酵素のQ-PCRによる比較解析、DNAアレイによる発現解析、DNAメチル化解析、CNV解析などを包括的にサービスできるメニューをご提供できるようになりました。
2010/8/2
NEDO助成金プロジェクト及び経済産業省「中小企業等の研究開発力向上及び実用化推進のための支援事業」新規採択案件に新規開発案件がそれぞれ1件づつ採択されました。
2010/7/16
週刊朝日7月16日号に弊社の記事が取り上げられました。
2010/6/18
糖鎖プロファイリングサービスに関するキャンペーン情報をアップしました。
2010/6/16
iScan 特別キャンペーンを開始しました。
2010/6/10
薬物動態試験の専用ページをアップしました。本受託サービスはGLP認証を受けており、医薬品認可申請などにもご利用頂けます。
2010/5/28
Illumina社の最新型マイクロアレイスキャナー、iScanを導入します。6月中旬以降のサービス開始となります。
2010/5/28
Illumina社の最新のGenotyping用マイクロアレイ、HumanOmni2.5-QuadおよびHumanOmniExpressに対応します。6月中旬以降のサービス開始となります。
2010/5/18
糖鎖受託解析を用いた、エリスロポエチンの比較糖鎖構造解析の技術レポートを更新しました。
2010/4/26
糖鎖受託解析において、細胞クラスタリング解析を行う受託サービスを開始しました。
2010/4/23
遺伝子解析に関する人材募集を終了致しました。
2010/3/25
遺伝子解析に関する人材を募集しています。人材募集の欄、および会社情報のページををご覧下さい。お問い合わせは、TEL:045-913-5803、管理部へお願い致します。
2010/1/25
Novartis GNF, Stanford Univ.との共著になる論文 "Transient expression of an IL-23R extracellular domain Fc fusion protein in CHO vs. HEK cells results in improved plasma exposure" がProtein Expression and Purificationに採択されました:doi:10.1016/j/pep.2009.12.015。
2010/1/22
LecChip™の消費期限を3ヶ月から6ヶ月に延長することが可能になりました。
2010/1/15
産総研の癌に対する糖鎖マーカーの開発戦略がレビュー・ペーパーとしてFEBS Journalに掲載されました。レクチンマイクロアレイとその抗体オーバーレイ法が駆使されている様子を伺い知ることが出来ます。
2009/12/22
この度、潟c潟eックスより、PGxリサーチセンターの事業譲渡を受け、国内における遺伝子解析関連の受託解析サービスを開始致しました。これによって、レクチンマイクロアレイを用いた従来の糖鎖解析に、遺伝子解析、タンパク質同定が加わり、システムバイオロジーを推進できる体制が整いました。
2009/12/21
弊社は、スウェーデンEuro-Dignostica ABとバイオマーカー開発における協力体制確立で合意致しました。
2009/11/04
Stanford Univ., Univ. of Maryland との共著になる論文 "Chemoenzymatic synthesis and lectin array characterization of a class of N-glycan clusters" が Journal of the American Chemical Society に受理されました。本論文では、化学酵素合成法による新規N-グリカンクラスターの合成とそのLecChipによる評価が議論されています。
2009/10/23
京大再生医科学研)近藤先生の論文"Testicular Angiotensin-Converting Enzyme with Different Glycan Modification: Characterization on Glycosylphosphatidylinositol-Anchored Protein Releasing and Dipeptidase Activities, J. Biochem. 2009 145(1)115-121, doi:10.1093/jb/mvn148" において、tACEをCHO細胞株とCOS7細胞株で生成したものでは、その糖鎖構造の違いに由来して、GPIase活性に大きな違いがあることがLectin Microarrayをツールとして示されました。
2009/10/20
阪大医)宮川先生との共著になる論文"Survey of glycoantigens in cells from a1-3galactosyltransferase knockout pig using a lectin microarray"がXenotransplantationに受理されました。
2009/10/07
第68回癌学会において発表された肝臓繊維化マーカーに関する詳細な記述が産総研HPに記載されました。 抗体オーバーレイレクチンマイクロアレイ法によるスクリーニングが極めて効果的に働いた例として注目されます。
2009/10/05
Stanford Univ., Univ. of Maryland との共著になる論文 "Chemoenzymatic synthesis and lectin array characterization of a class of N-glycan clusters" が Journal of the American Chemical Society に投稿されました。
2009/10/04
札幌本社の住所が変更になりました。詳しくは会社情報のページをご覧下さい
2009/08/31
来る10月7日から9日にかけて開催されるバイオジャパン2009のセミナーにおいて、10月7日、午後1時半から4時半にかけて、第4回GLITフォーラムと連係した形でGPB主催者セミナーを企画致しました。GPB主催者セミナーからは、溝上雅史先生 (国立国際医療センター 肝炎・免疫研究センター長)をお招きし、「肝臓の臨床・医療現場から新たな糖鎖マーカーへの期待(仮題)」と題して講演をして頂きます。
2009/08/13
阪大医との共同研究成果として、肝臓幹細胞の糖鎖に注目したマーカー探査に関する論文が出版されました。
2009/08/12
GLIT in JAIMA Conferenceのお申込は、このURLからお願い致します。申込締切は8月28日となっています。なお、講演プログラムは次の通りです。
1.バイオ研究の産業化に果たす糖鎖分析技術の役割:平林 淳(産総研)
2.一(いち)ベンチャーキャピタリストが考える糖鎖工学の将来像:伊藤勝彦(北海道ベンチャーキャピタル)
3.バイオシミラー生産へ向けた糖鎖新技術:千葉靖典(産総研)
4.糖鎖構造解析のための質量分析システムの開発:中家修一(島津製作所)
5.糖鎖プロファイリングによる糖タンパク質・細胞の品質評価:山田雅雄(GPバイオサイエンス)
6.糖鎖構造解析の体系的戦略:プロファイリングから3次元構造解析まで:加藤晃一(岡崎統合バイオサイエンスセンター)
2009/08/08
TBS BSi 「グローバルナビ」 8日、8時半〜生放送にて、9日、20時〜再放送にてGPBが放送されました。
2009/08/03
フジサンケイビジネスアイにGPBの記事が記載されました。
2009/07/31
日経バイオテク/BJTジャーナルにGPBに関する記事が掲載されました。
2009/07/28
北海道新聞に、「札幌に糖鎖解析企業、関連市場に売り込みへ」というGPBに関する記事が掲載されました。
2009/09/04
JAIMAコンファレンスにて
糖鎖新技術が開拓する未踏のバイオ分野とバイオシミラーと題したセッション(主催団体:GLIT)に、GPバイオサイエンスより「糖鎖プロファイリングによる糖タンパク質・細胞の品質評価」、北海道ベンチャーキャピタルより「バイオシミラー:今後の課題は薬価算定と糖鎖解析」と題した発表が織り込まれています。レクチンマイクロアレイが切り開く大きな可能性、是非皆様のご参加をお願い致します。
2009/07/01
7月1日の日経産業新聞における「2030年への挑戦、次世代産業技術(糖鎖)」において、GPBが紹介されました。iPS細胞の品質を保つ為の戦いです。
2009/06/26
GlycoStation News (GSNews)の第1号が発刊されました
2009/06/03
GlycoStationの開発の歴史が、NEDOの上市成功例としてホームページに記載されました。
2009/05/14
会社プロフィールと製品概要のパンフレットを会社情報のページよりダウンロードできるようにしました。
2009/05/01
モリテックス・グライコミクス研究所の糖鎖関連事業が本日を持って完全にGPバイオサイエンスに譲渡されました。
2009/05/23
5月21日から24日にかけて、大阪国際会議場・リーがロイヤルホテル大阪にて、第52回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されます。23日(土)に、プレジデントポスター会場にて、共同研究先の岡山大医学部)井上謙太郎先生、和田淳先生らより、「糖尿病性腎症の糖鎖プロファイリングの検討」と題して、GlycoStation, LecChipを用いた研究例がプレゼンされます。
2009/01/21
Microarray Methods and Protocols" Robert S. Matson 編集、CRC Press (2009)の9章"Lectin Micoarrays"を山田雅雄が執筆しました。
2008/08/18
日本糖鎖科学統合データベース(JCGGDB)が公開されました
レクチンフロンティアデータベース(LfDB)
2008/02/02
サイエンスZEROの{「細胞の顔」 糖鎖 その不思議にせまる}にて、産総研における糖鎖に着目した新たな癌マーカー探査のお話しが紹介されました。

展示会情報

2011/11/10
人類遺伝学会にて、ブース展示開催中です。
2011/5/24
第30回日本糖質学会にて、「レクチンマイクロアレイによる糖脂質分析プロトコルの開発と大腸癌臨床検体の分析」と題してポスター発表を行います。
2011/5/10
BIO2011、ワシントンDC開催、6月27日から30日にて、JETROブースから製品展示、およびパートナリングに参加します。
2011/1/28
BioEuro 2011、イタリア・ミラノ開催、3月14日から16日にて製品展示およびパートナリングに参加します。
2010/10/12
日本人類遺伝学会 にてブース展示を行います。10月28日から30日にかけて、大宮ソニックシティーホール(さいたま市大宮区)にて開催。
2010/9/7
国際発生生物学会 のスポンサーとして貢献致します。10月2日から4日にかけて、Baranas Hindu Univ., Varanasi, Indiaにて開催。
2010/9/7
第69回日本癌学会学術総会 にてブース展示を行います。9月22日から24日にかけて大阪国際会議場、リーがロイヤルホテル大阪にて開催。
2010/6/28
25th International Carbohydrate Symposium にてブース展示を行います。8月1日から6日にかけて幕張メッセ国際展示場にて開催。
2010/5/18
日本ヒトプロテオーム機構 第8回大会 にてブース展示を行います。7月26日から27日にかけて東京ベイホテル東急にて開催。
2010/2/4
BIO-Europe Spring にてブース展示を行います。3月8日から10日にかけてバルセロナにて開催。
2009/10/5
”A novel strategy of searching glyco-markers for hepatic progenitor cells by lectin microarray system" と題された阪大医との共同ポスター発表を Glycobiology 2009に投稿しました。
2009/10/1-3
第68回日本癌学会にてGlycoStationを展示予定、パシフィコ横浜。
2009/7/8-11
第7回国際再生医療学会にてGlycoStationを展示予定、スペイン・バルセロナ。
産総研と成育医療センターの共同ポスターが展示されます。是非、お立ち寄り下さい。
Poster Board # 1065,
THE CELL SURFACE CARBOHYDRATES USING THE LECTIN MICROARRAY TECHNOLOGY DISCRIMINATE STEM CELLS,
Masashi Toyoda, Yoko Itakura, Atsushi Kuno, Yoriko Takahashi, Hidenori Akutsu, Hisashi Narimatsu, Jun Hirabayashi, and Akihiro Umezawa
2009/5/12
第3回糖鎖産業技術フォーラムにてポスター出展、再生医療における糖鎖の利用とその重要性について熱い議論が行われます。産総研臨海副都心センター

共同研究/アライアンス情報

2005/11/18PDFへリンクPDFへリンク:628KB
2005年11月18日に、レクチンマイクロアレイとスキャナーによる糖鎖プロファイリング技術(GlycoStation)の開発

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