絵Pバイオサイエンス

GPバイオサイエンスは、ふたつの事業部(糖鎖事業本部と遺伝子解析事業部)を擁し、その相互シナジーを生かして、遺伝子、タンパク質、そして第3の生命鎖:糖鎖までも包含する世界的にも類をみない先端的なバイオテクノロジー企業です。

糖鎖事業本部

GPバイオサイエンスの糖鎖事業本部は、糖鎖医工学の分野において革新的な技術開発、製品・サービスのご提供をおこなっています。当社は複雑な糖鎖構造プロファイリング(レクチンアレイを用いた糖鎖解析)の分野における最先端の技術を有しています。レクチンマイクロアレイをコアとし、液層からダイレクトに生体分子間相互作用をモニターできるスキャナーを持って差別化を図っています。この技術は糖鎖研究を加速し、近い将来さまざまな病気における早期診断や治療法の確立など、医療の向上につながると期待されます。

遺伝子解析事業部

バイオテクノロジーの基盤を支えるジェノミックスについて、Illumina社、Affrymetrix社の公認プロバイダーとして、受託解析サービスを開始致しました。LC-MS/MSを武器とし、薬物動態試験に関するGLP(Good Laboratory Practice)の認証も受けており、これらの遺伝子解析サービスについても、GLP準拠の体制にて世界最高水準の品質を提供できる体制を取っています。糖鎖事業本部と連係し、システムバイオロジーを推進できる体制を整え、皆様のご期待に答えます。

糖鎖解析

絵Pバイオサイエンス製品とサービス概要

絵PバイオサイエンスのDMサービス

GPB-Newsというメイリングリストを作成いたしました。ご加入頂きますと、最新情報がタイムリーにお受け取りになれます。弊社のメイリングリストにご参加をご希望の場合は、専用メール窓口宛てに、本文に subscribe とのみ記入してメールを送信お願いいたします。

新着情報

2010/7/16
週刊朝日7月16日号に弊社の記事が取り上げられました。
2010/6/18
糖鎖プロファイリングサービスに関するキャンペーン情報をアップしました。
2010/6/16
iScan 特別キャンペーンを開始しました。
2010/6/10
薬物動態試験の専用ページをアップしました。本受託サービスはGLP認証を受けており、医薬品認可申請などにもご利用頂けます。
2010/5/28
Illumina社の最新型マイクロアレイスキャナー、iScanを導入します。6月中旬以降のサービス開始となります。
2010/5/28
Illumina社の最新のGenotyping用マイクロアレイ、HumanOmni2.5-QuadおよびHumanOmniExpressに対応します。6月中旬以降のサービス開始となります。
2010/5/18
糖鎖受託解析を用いた、エリスロポエチンの比較糖鎖構造解析の技術レポートを更新しました。
2010/4/26
糖鎖受託解析において、細胞クラスタリング解析を行う受託サービスを開始しました。
2010/4/23
遺伝子解析に関する人材募集を終了致しました。
2010/3/25
遺伝子解析に関する人材を募集しています。人材募集の欄、および会社情報のページををご覧下さい。お問い合わせは、TEL:045-913-5803、管理部へお願い致します。
2010/1/25
Novartis GNF, Stanford Univ.との共著になる論文 "Transient expression of an IL-23R extracellular domain Fc fusion protein in CHO vs. HEK cells results in improved plasma exposure" がProtein Expression and Purificationに採択されました:doi:10.1016/j/pep.2009.12.015。
2010/1/22
LecChip™の消費期限を3ヶ月から6ヶ月に延長することが可能になりました。
2010/1/15
産総研の癌に対する糖鎖マーカーの開発戦略がレビュー・ペーパーとしてFEBS Journalに掲載されました。レクチンマイクロアレイとその抗体オーバーレイ法が駆使されている様子を伺い知ることが出来ます。
2009/12/22
この度、潟c潟eックスより、PGxリサーチセンターの事業譲渡を受け、国内における遺伝子解析関連の受託解析サービスを開始致しました。これによって、レクチンマイクロアレイを用いた従来の糖鎖解析に、遺伝子解析、タンパク質同定が加わり、システムバイオロジーを推進できる体制が整いました。
2009/12/21
弊社は、スウェーデンEuro-Dignostica ABとバイオマーカー開発における協力体制確立で合意致しました。
2009/11/04
Stanford Univ., Univ. of Maryland との共著になる論文 "Chemoenzymatic synthesis and lectin array characterization of a class of N-glycan clusters" が Journal of the American Chemical Society に受理されました。本論文では、化学酵素合成法による新規N-グリカンクラスターの合成とそのLecChipによる評価が議論されています。
2009/10/23
京大再生医科学研)近藤先生の論文"Testicular Angiotensin-Converting Enzyme with Different Glycan Modification: Characterization on Glycosylphosphatidylinositol-Anchored Protein Releasing and Dipeptidase Activities, J. Biochem. 2009 145(1)115-121, doi:10.1093/jb/mvn148" において、tACEをCHO細胞株とCOS7細胞株で生成したものでは、その糖鎖構造の違いに由来して、GPIase活性に大きな違いがあることがLectin Microarrayをツールとして示されました。
2009/10/20
阪大医)宮川先生との共著になる論文"Survey of glycoantigens in cells from a1-3galactosyltransferase knockout pig using a lectin microarray"がXenotransplantationに受理されました。
2009/10/07
第68回癌学会において発表された肝臓繊維化マーカーに関する詳細な記述が産総研HPに記載されました。 抗体オーバーレイレクチンマイクロアレイ法によるスクリーニングが極めて効果的に働いた例として注目されます。
2009/10/05
Stanford Univ., Univ. of Maryland との共著になる論文 "Chemoenzymatic synthesis and lectin array characterization of a class of N-glycan clusters" が Journal of the American Chemical Society に投稿されました。
2009/10/04
札幌本社の住所が変更になりました。詳しくは会社情報のページをご覧下さい
2009/08/31
来る10月7日から9日にかけて開催されるバイオジャパン2009のセミナーにおいて、10月7日、午後1時半から4時半にかけて、第4回GLITフォーラムと連係した形でGPB主催者セミナーを企画致しました。GPB主催者セミナーからは、溝上雅史先生 (国立国際医療センター 肝炎・免疫研究センター長)をお招きし、「肝臓の臨床・医療現場から新たな糖鎖マーカーへの期待(仮題)」と題して講演をして頂きます。
2009/08/13
阪大医との共同研究成果として、肝臓幹細胞の糖鎖に注目したマーカー探査に関する論文が出版されました。
2009/08/12
GLIT in JAIMA Conferenceのお申込は、このURLからお願い致します。申込締切は8月28日となっています。なお、講演プログラムは次の通りです。
1.バイオ研究の産業化に果たす糖鎖分析技術の役割:平林 淳(産総研)
2.一(いち)ベンチャーキャピタリストが考える糖鎖工学の将来像:伊藤勝彦(北海道ベンチャーキャピタル)
3.バイオシミラー生産へ向けた糖鎖新技術:千葉靖典(産総研)
4.糖鎖構造解析のための質量分析システムの開発:中家修一(島津製作所)
5.糖鎖プロファイリングによる糖タンパク質・細胞の品質評価:山田雅雄(GPバイオサイエンス)
6.糖鎖構造解析の体系的戦略:プロファイリングから3次元構造解析まで:加藤晃一(岡崎統合バイオサイエンスセンター)
2009/08/08
TBS BSi 「グローバルナビ」 8日、8時半〜生放送にて、9日、20時〜再放送にてGPBが放送されました。
2009/08/03
フジサンケイビジネスアイにGPBの記事が記載されました。
2009/07/31
日経バイオテク/BJTジャーナルにGPBに関する記事が掲載されました。
2009/07/28
北海道新聞に、「札幌に糖鎖解析企業、関連市場に売り込みへ」というGPBに関する記事が掲載されました。
2009/09/04
JAIMAコンファレンスにて
糖鎖新技術が開拓する未踏のバイオ分野とバイオシミラーと題したセッション(主催団体:GLIT)に、GPバイオサイエンスより「糖鎖プロファイリングによる糖タンパク質・細胞の品質評価」、北海道ベンチャーキャピタルより「バイオシミラー:今後の課題は薬価算定と糖鎖解析」と題した発表が織り込まれています。レクチンマイクロアレイが切り開く大きな可能性、是非皆様のご参加をお願い致します。
2009/07/01
7月1日の日経産業新聞における「2030年への挑戦、次世代産業技術(糖鎖)」において、GPBが紹介されました。iPS細胞の品質を保つ為の戦いです。
2009/06/26
GlycoStation News (GSNews)の第1号が発刊されました
2009/06/03
GlycoStationの開発の歴史が、NEDOの上市成功例としてホームページに記載されました。
2009/05/14
会社プロフィールと製品概要のパンフレットを会社情報のページよりダウンロードできるようにしました。
2009/05/01
モリテックス・グライコミクス研究所の糖鎖関連事業が本日を持って完全にGPバイオサイエンスに譲渡されました。
2009/05/23
5月21日から24日にかけて、大阪国際会議場・リーがロイヤルホテル大阪にて、第52回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されます。23日(土)に、プレジデントポスター会場にて、共同研究先の岡山大医学部)井上謙太郎先生、和田淳先生らより、「糖尿病性腎症の糖鎖プロファイリングの検討」と題して、GlycoStation, LecChipを用いた研究例がプレゼンされます。
2009/01/21
Microarray Methods and Protocols" Robert S. Matson 編集、CRC Press (2009)の9章"Lectin Micoarrays"を山田雅雄が執筆しました。
2008/08/18
日本糖鎖科学統合データベース(JCGGDB)が公開されました
レクチンフロンティアデータベース(LfDB)
2008/02/02
サイエンスZEROの{「細胞の顔」 糖鎖 その不思議にせまる}にて、産総研における糖鎖に着目した新たな癌マーカー探査のお話しが紹介されました。

展示会情報

2010/6/28
25th International Carbohydrate Symposium にてブース展示を行います。8月1日から6日にかけて幕張メッセ国際展示場にて開催。
2010/5/18
日本ヒトプロテオーム機構 第8回大会 にてブース展示を行います。7月26日から27日にかけて東京ベイホテル東急にて開催。
2010/2/4
BIO-Europe Spring にてブース展示を行います。3月8日から10日にかけてバルセロナにて開催。
2009/10/5
”A novel strategy of searching glyco-markers for hepatic progenitor cells by lectin microarray system" と題された阪大医との共同ポスター発表を Glycobiology 2009に投稿しました。
2009/10/1-3
第68回日本癌学会にてGlycoStationを展示予定、パシフィコ横浜。
2009/7/8-11
第7回国際再生医療学会にてGlycoStationを展示予定、スペイン・バルセロナ。
産総研と成育医療センターの共同ポスターが展示されます。是非、お立ち寄り下さい。
Poster Board # 1065,
THE CELL SURFACE CARBOHYDRATES USING THE LECTIN MICROARRAY TECHNOLOGY DISCRIMINATE STEM CELLS,
Masashi Toyoda, Yoko Itakura, Atsushi Kuno, Yoriko Takahashi, Hidenori Akutsu, Hisashi Narimatsu, Jun Hirabayashi, and Akihiro Umezawa
2009/5/12
第3回糖鎖産業技術フォーラムにてポスター出展、再生医療における糖鎖の利用とその重要性について熱い議論が行われます。産総研臨海副都心センター

共同研究/アライアンス情報

2009/10/08
Prof. Peter Andrews, University of Sheffiled、国立成育医療センターの梅澤明弘部長, そしてGPBは、hES and hECの細胞表面グライコームの共同評価に着手することに合意しました。
2005/11/18PDFへリンクPDFへリンク:628KB
2005年11月18日に、レクチンマイクロアレイとスキャナーによる糖鎖プロファイリング技術(GlycoStation)の開発

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